エルグランドE52、CVTの変速ショックってこういうこと? ジャダーって言うんだ。

まいどはやです。
5月の連休前にエルグランドを購入して以来、何かと発生する不具合をCSオートディーラーさんの手厚いアフターサービスで解消してきました。
つい先日はワイパーモーターの不具合に急なことながら対応して頂きました。
おかげさまで梅雨のロングドライブを安心して出かけることができました。

目次

CVTの変速ショックはこんな感じ

さて、このエルグランドの不具合ですが、最大にして最難関なのがCVTの変速ショックです。
発生するのは走り出しの低速時で、マニュアル車をイメージするとローからセカンドに入れるタイミングでクラッチのつなぎに失敗してノッキングした感じです。
この症状の再現は簡単で、日産ディーラーの方も、CSオートディーラーの担当者さんも症状の再現ができています。
しかしながら、日産ディーラーでもCSオートディーラーでもコンピューター診断のエラーコードなどが出ていないために様子見となっているものです。
ちなみに日産ディーラーでの見積もりはCVT交換で40万円くらいとでていました。

ネットで調べてみたら

たまたまamazonで買い物をしていたときのこと、CVTの添加剤を検索してみました。


その過程で、私はずっと悩んでいたCVTの変速ショックはジャダーという症状だとわかりました。

そんなわけで、いくつかの記事を参照しながら解決策を考察していきたいと思います。

参考サイト① 振動と変速不良 原因を解決する方法

こちらはカープレミアさんのサイトです。

簡潔にCVTの異常振動の原因と解決方法が記載されています。

【原因】CVTの異常振動と変速不良はなぜ発生する?
【解決方法】異常振動はオイル添加剤の注入、変速不良はステップモーターの交換で修理する

参考サイト② CVT交換 今思えば前兆が…

こちらはみんカラさんのサイトです。

加速時に時々ガタガタとジャダーが出はじめて油圧低下の記録ありの診断が出るまでの経緯が記載されています。

初期症状からコンピューター診断に出るまでにずいぶん期間がかかるようですね。

参考サイト③ ニッサン エルグランド CVT載せ替え

こちらはグーネットさんのサイトです。

ニッサン エルグランドのCVT載せ替え過程が写真入りで掲載されています。症状としてはチェックランプ点灯、ジャダーが出ていたため交換になったとのことで、チェックランプがついたりすると決定的なのでしょうが私のケースではチェックランプもコンピューター診断もついていません。

参考サイト④ CVT故障と修理 直すべきか? 乗り換えるべきか?

こちらはレッサーパンダさんのサイトです。

CVTの仕組みから発生しやすい症状などは素人の私にもわかりやすく記載されています。

参考サイト⑤ CVT用添加剤の解説とおすすめ品|ジャダー、異音、オイル漏れを改善

こちらはミツオの工具箱さんのサイトです。

メンテナンスフリーで知られるCVT車(無段変速機)も実は異常や不具合がかなり発生していて、修理が必要となった場合、CVT車はAT,MT車と違い修理代金は非常に高額となってしま宇土のことがわかりやすく解説されています。そして、CVT車で異常が起きたときに症状を改善し悪化を防ぐCVTオイル添加剤が紹介されています。

他のサイトでは、CVTの不具合に添加剤は絶対勧めないとの記事もありましたが、チェックランプやコンピューター診断が出ないため様子見(放置)となっていることを考えると何でも試してみたいと思いました。

参考サイト⑥ CVTのジャダーを何とかしたい!

こちらは記憶整理の箱さんのサイトです。

品打者の例ですが、スタートクラッチの摺合せ作業によりコンピューターがCVTの変速タイミングを改善するストール作業についての記事が掲載されています。これも試してみたいものの、工場でないとできそうにありませんね。

参考サイト⑦ 【オートメカニック】 ジャダー対策「注目の添加剤SOD-1徹底テスト」

こちらはD1ケミカルさんのサイトです。

添加剤の効能が掲載されていますが、こんなに効果がはっきり出るのかなと少々疑っちゃいます。でも試してみたいなぁ。

入れるだけでCVTのジャダーが治る!? 注目の添加剤SOD-1徹底テスト

クラッチ擦り合わせは多走行車には高リスク!

新油に交換し、総容量の7%SOD-1を添加する

効果を大検証!スパッと繋がり、加速もトルクフル!

CSオートディーラーさんに相談

以上の参考サイトの記事をCSオートディーラーさんに送りました。

前述の通り、我がエルグランドのCVT変速ショックについては様子見で、チェックランプが点灯するかコンピューター診断が出ない限り放置状態です。

一方で、日産ディーラーやCSオートディーラーの担当者さんが乗っても簡単に症状が再現できるほど頻繁に異常振動が発生します。

そんなわけで、購入直後の初期段階からの症状なので、チェックランプ点灯やコンピューター診断機にエラーコードが出るまで待つのではなく、まずは添加剤を試し、次にストールを試し、それでダメならCVT交換をしてほしいなとリクエストしてみることにしました。

さて、話は進展するのかどうか...







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この記事を書いた人

電子機器の試作会社、老舗出版会社、通信系IT企業を経由して、現在は兼業ブロガー。SDGsに貢献しつつ、生活の中で課題をもって購入した商品のレビュー、プチ旅行の紹介、忘れつつある記憶の記録など、おおむね個人の趣味を綴ったブログにしたいと思います。

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